2026年の決意:ボイス・ポッドキャストを立ち上げる

執筆者 | 1月 5, 2026 | プロジェクト | コメント0件

ゴブラン校のポッドキャスト制作コースを受講する前から、私は自分自身にある課題を課していた。それは、映画における「声」をテーマにしたポッドキャストを1年かけてエピソードごとに制作することだった。魅力とインスピレーションの源としての声。.

例えば、『モワ・モッシュ・エ・メシャン』のフランス人共同監督、ピエール・コフィンの声を聞いてみよう。彼は、2、3人のミニオンに声を当てるという名案を思いついたのだが......全員を吹き替えなければならなくなる前に。アメリカの女優、ローレン・バコールを覚えているだろうか。彼女は、スクリーンの中で突然かすれ声になるセリフで世界中の観客を魅了した(実際、苦労して)。そして、『タクシー・ドライバー』を見る前に誰もが知っていた「You talkin« to me」というセリフが評判を呼んだボブ・デ・ニーロについては、何と言えばいいのだろう。.

個人的には、レティシア・ドッシュの声が大好きだ(イラストは2017年、アルテ号でカンヌ国際映画祭に参加した際、私のマイクに向かう彼女)。La Bataille de Solférino』でも、彼女の映画『Le Procès du chien』でも、まるで今にも切れそうな糸の上でバランスを取っているかのような、確信と不安の間で揺れ動く彼女の声が好きだ。.

言葉以上に、それを伝える声が重要だと思う。.

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